肩甲骨はがし
東京都港区で肩甲骨はがしが受けられる新橋西口整骨院
こんなお悩みはありませんか?
デスクワークを続けると首や肩が重だるくなる
腕を上げると肩や肩甲骨まわりにつっぱりを感じる
肩甲骨を背骨側へ寄せにくい
猫背や巻き肩が気になっている
背中に手を回す動作がしにくい
肩甲骨の内側に張りや違和感を感じる
ストレッチをしても肩まわりの硬さが気になる
腕を頭の上まで上げにくい
肩甲骨まわりの重だるさや動かしにくさには、僧帽筋、肩甲挙筋、菱形筋、小胸筋、前鋸筋などの緊張や、肩甲骨と肩関節の連動が関係している可能性があります。
新橋西口整骨院は、JR新橋駅から徒歩4分の場所にある整骨院です。東京都港区内の新橋、西新橋、内幸町、銀座などの地域から来院しやすい場所にあります。
国家資格を持つ施術者が、お一人おひとりの肩甲骨や肩関節の状態を丁寧に確認し、日常生活の姿勢や動作のクセに合わせた施術をご提案しています。
新橋西口整骨院の肩甲骨はがしが選ばれる理由
1.国家資格を持つ柔道整復師が在籍
肩甲骨はがしの施術は、国家資格である柔道整復師の資格を持つ施術者が担当します。肩甲骨だけでなく、頸椎、胸椎、肩関節、鎖骨、肋骨などの状態も確認し、お一人おひとりに合わせた施術方針をご提案します。
2.JR新橋駅から徒歩4分の好アクセス
JR新橋駅から徒歩4分の場所にあります。お仕事の前後や外出の予定に合わせて立ち寄りやすく、新橋、西新橋、内幸町、銀座などの地域からも来院しやすい環境です。
3.お仕事帰りや週末も通いやすい営業時間
平日は20:45まで受付を行っているほか、土・日曜日や祝日も営業しています。お仕事やお出かけのスケジュールに合わせて、ご自身のペースでご利用いただけます。
4.肩甲骨と肩関節の動きを細かく確認
腕を前方や横方向へ上げる動作、背中に手を回す動作、肩甲骨を背骨側へ寄せる動作などを確認します。肩甲骨の上方回旋・下方回旋・内転・外転といった動きや左右差を確認したうえで、必要な筋肉へアプローチします。
5.身体への負担に配慮した丁寧な手技
肩甲骨を無理に引っ張ったり、一律に強い力で押したりするのではなく、筋肉の緊張や関節の動きに合わせて刺激量を調整します。施術中も刺激の感じ方を確認しながら、無理のない範囲で進めます。
お客様の声
Googleクチコミ 4.7点(125件) ※2026年7月時点
ご来院者様の口コミを一部ご紹介します。
「施術が終わった後は体がすごく軽くなり、日常生活でも楽になりました。」
「とても丁寧に話を聞いてくださり、施術も安心して受けられます。」
肩甲骨はがしの施術内容
肩甲骨と肩関節の可動域確認
施術前に、腕を前方や横方向へ上げる動作、バンザイをする動作、背中に手を回す動作などを確認します。腕を上げる際には、上腕骨と肩甲骨が連動する「肩甲上腕リズム」が働きます。肩甲骨の動きが小さくなると肩関節の一部分へ負担が集中しやすくなるため、動かしにくい方向や左右差を確認します。
僧帽筋・肩甲挙筋へのアプローチ
僧帽筋は後頭部から背中、肩甲骨に広がり、肩甲骨を持ち上げる、背骨側へ寄せる、下げるといった動きを支える筋肉です。肩甲挙筋は頸椎から肩甲骨の上部に付着し、肩をすくめる動作や首の動きに関わっています。
デスクワークやスマートフォンの使用で緊張しやすい部分へ、刺激量を調整しながら手技を行います。これらの筋肉の緊張をゆるめることで、首と肩甲骨が連動しやすい状態を目指します。
大菱形筋・小菱形筋へのアプローチ
大菱形筋と小菱形筋は、背骨と肩甲骨の内側をつなぎ、肩甲骨を背骨側へ寄せる働きを持っています。猫背や巻き肩の姿勢が続くと、菱形筋が引き伸ばされた状態となり、肩甲骨を内側へ寄せにくくなる場合があります。
肩甲骨内側の筋緊張を確認しながら手技を行い、肩甲骨の内転運動を行いやすい状態へ導きます。
小胸筋・前鋸筋へのアプローチ
小胸筋は胸の前側にあり、肋骨と肩甲骨をつないでいる筋肉です。小胸筋の緊張が強くなると肩甲骨が前方へ傾き、肩が内側へ入りやすくなる場合があります。
前鋸筋は肋骨の外側から肩甲骨の内側へ付着し、腕を上げる際の肩甲骨の上方回旋や、肩甲骨を胸郭の上で安定させる働きに関わります。胸の前側や脇まわりへ働きかけ、肩甲骨が胸郭の上を動きやすい状態を目指します。
棘下筋・小円筋・大円筋へのアプローチ
棘下筋と小円筋は肩甲骨から上腕骨へ付着し、腕を外側へ回す動きを支えています。大円筋は肩甲骨の下部から上腕骨に付着し、腕を内側へ寄せる、後方へ引くといった動きに関係します。
これらの筋肉の緊張や左右差を確認しながら手技を行い、腕を回す動作や後方へ動かす動作を行いやすい状態を目指します。
肩甲下筋・広背筋へのアプローチ
肩甲下筋は肩甲骨の前面から上腕骨へ付着し、腕を内側へ回す動きや肩関節の安定に関わっています。広背筋は背中から上腕骨に付着し、腕を後方へ引く、内側へ寄せるといった動きを支えています。
脇や背中まわりの状態を確認し、肩甲骨と上腕骨が連動しやすいように手技を行います。
肩甲骨のモビライゼーション
肩甲骨と胸郭の間にある機能的なつながりは「肩甲胸郭関節」と呼ばれています。肩甲骨はがしは、肩甲骨を骨や筋肉から物理的にはがす施術ではありません。
肩甲骨を支える筋肉へ手技を行いながら、挙上・下制・内転・外転・上方回旋・下方回旋などの方向へゆっくり動かし、肩甲骨の可動域を広げやすくする施術です。
頸椎・胸椎・肩関節を含めた施術
肩甲骨の動きは、首にある頸椎、背中にある胸椎、上腕骨と肩甲骨で構成される肩関節とも関係しています。胸椎が丸くなった姿勢では肩甲骨が外側へ広がりやすくなるため、肩甲骨だけでなく、首、背中、肩関節の動きも確認しながら施術を行います。
施術の流れ
STEP1ご予約・ご来院
お電話 050-7587-7221、WEB予約、またはLINEからご予約ください。JR新橋駅から徒歩4分の場所にある整骨院です。
STEP2カウンセリング
現在のお悩みや動かしにくさを感じる動作、デスクワークやスマートフォンの使用時間、運動習慣、過去の怪我や病歴などを詳しくお聞きします。
STEP3検査・状態の確認
肩関節の可動域、肩甲骨の左右差、頸椎や胸椎の動き、僧帽筋・肩甲挙筋・菱形筋・小胸筋などの緊張状態を確認し、施術方針を決定します。
STEP4肩甲骨はがしの施術
確認したお身体の状態に合わせて、肩甲骨まわりの筋肉へ手技を行い、肩甲骨を複数の方向へゆっくり動かします。刺激の感じ方を確認しながら、無理のない範囲で進めます。
STEP5アフターケア・セルフケア指導
施術後に腕の上げやすさや肩甲骨の動きを確認し、日常生活で気をつけたい姿勢や、自宅でできるストレッチをお伝えします。
施術を受けるとどうなるのか
肩甲骨はがしの施術を受けることで、以下のような変化が期待できます。※効果には個人差があります。
肩甲骨や肩関節を動かしやすくなることが期待できる
僧帽筋、肩甲挙筋、菱形筋などへ手技を行い、肩甲骨の上方回旋や内転を行いやすくすることで、腕を上げる、着替える、高い場所の物を取るといった日常動作の負担軽減につながることが期待できます。
首や肩の筋緊張の軽減が期待できる
肩甲骨を支えている僧帽筋や肩甲挙筋への負担が分散されることで、首から肩にかけて感じる重だるさやつっぱり感の軽減につながる可能性があります。
猫背や巻き肩による負担の軽減が期待できる
小胸筋や胸まわりの緊張をゆるめ、菱形筋や僧帽筋が働きやすい状態を目指すことで、肩甲骨を背骨側へ寄せやすくなります。肩が前へ入った姿勢によって、首や肩へかかっていた負担の軽減につながります。
呼吸動作を行いやすくなることが期待できる
肩甲骨まわりの筋肉は、肋骨や胸椎の動きにも関係しています。肩甲骨や胸郭が動きやすくなることで、胸や背中を広げる呼吸を行いやすくなる場合があります。
運動時の肩への負担軽減につながる
投球動作、ラケット競技、水泳、トレーニングなど、腕を繰り返し使用する運動では肩甲骨の動きが重要です。肩甲骨と肩関節が連動しやすい状態を目指すことで、肩や肘の一部分に負担が集中しにくくなります。
料金
当院では、料金については患者様のお身体の状態を確認させていただいたうえで、お一人おひとりに最適な施術方針をオーダーメイドでご提案しています。
そのため、料金も施術方針に応じて変動します。具体的な金額は、カウンセリングの際にご説明いたします。
施術頻度・通院回数の目安
肩甲骨まわりの状態は、症状の強さ、仕事中の姿勢、運動量、生活習慣、症状が続いている期間などによって異なります。そのため、必要な施術頻度や通院期間も一律ではありません。
症状や筋緊張が強い時期: お身体の状態を確認しながら、施術間隔をご提案します。
動かしやすさが出てきた段階: 肩甲骨や肩関節の状態に合わせて、施術間隔を調整します。
状態の維持を目指す段階: 定期的なお身体の確認や、ご自宅でのセルフケアをご案内します。
具体的な施術頻度や通院期間については、初回のカウンセリングと検査結果をもとにご説明します。施術回数や身体の変化を保証するものではありません。
よくある質問
Q. 肩甲骨はがしでは、本当に肩甲骨をはがすのですか?
A. 肩甲骨を骨や筋肉から物理的にはがす施術ではありません。僧帽筋、肩甲挙筋、菱形筋、小胸筋などへ働きかけながら、肩甲骨を複数の方向へ動かす手技の名称です。
Q. 肩甲骨はがしは痛くないですか?
A. 筋肉の緊張や刺激の感じ方を確認しながら、無理のない範囲で施術します。強い刺激が苦手な方は、施術前や施術中にお申し付けください。
Q. 猫背や巻き肩が気になる場合にも受けられますか?
A. 肩甲骨の位置や動きだけでなく、胸椎、肩関節、小胸筋などの状態も確認します。姿勢によって肩まわりにかかっている負担の軽減を目指した施術をご提案します。
Q. 1回の施術時間はどれくらいですか?
A. 所要時間は、お身体の状態や組み合わせる施術内容によって異なります。初回はカウンセリングや検査も行うため、時間に余裕を持ってご来院ください。
Q. 何回くらい通えば変化を感じられますか?
A. 必要な回数は、症状の強さ、生活習慣、肩関節の可動域などによって異なります。初回に状態を確認し、施術方針と通院頻度の目安をご説明します。
Q. 四十肩や五十肩でも受けられますか?
A. 肩関節に強い炎症が疑われる場合や、安静にしていても強く痛む場合は、肩甲骨を大きく動かさない方がよいことがあります。お身体の状態を確認し、必要に応じて医療機関への相談をご案内します。
Q. 肩や腕にしびれがあっても受けられますか?
A. しびれには、頸椎や末梢神経などが関係している可能性があります。筋力低下、感覚の低下、強いしびれがある場合は、施術前に医療機関へご相談ください。
Q. 料金はいくらですか?
A. 料金は、お身体の状態を確認したうえで、施術方針に応じてご提案しています。具体的な金額はカウンセリング時にご説明しますので、お気軽にお問い合わせください。
Q. 予約は必要ですか?
A. ご予約いただくとスムーズにご案内できます。お電話 050-7587-7221、WEB予約、LINEから承っています。
肩甲骨はがしについて(基礎知識)
肩甲骨はがしとは
肩甲骨はがしとは、肩甲骨まわりの筋肉へ手技を行いながら、肩甲骨を上下・左右・回旋方向へ動かし、肩甲骨と肩関節の動きを引き出すことを目的とした施術です。
肩甲骨は鎖骨や上腕骨とは関節を形成していますが、肋骨とは一般的な関節のように直接つながっているわけではありません。肩甲骨は僧帽筋、肩甲挙筋、菱形筋、前鋸筋などによって胸郭の上に支えられています。
肩甲骨と胸郭の間にある機能的なつながりは「肩甲胸郭関節」と呼ばれます。肩甲骨はがしは、癒着した骨や筋肉を物理的にはがしたり、肩甲骨を特定の位置へ強制的に戻したりする施術ではありません。
肩甲骨の役割とは
腕の動きを支える
肩甲骨は鎖骨や上腕骨とつながり、腕を上げる、下ろす、前後へ動かすといった動作を支えています。腕を頭上へ上げる際には、上腕骨だけでなく肩甲骨も上方へ回旋します。
肩関節を安定させる
前鋸筋や僧帽筋などが働くことで、肩甲骨は胸郭の上で安定します。肩甲骨が安定することで、棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋などの腱板を構成する筋肉も働きやすくなります。
姿勢や呼吸動作に関わる
肩甲骨は僧帽筋や菱形筋を介して背骨と関係し、前鋸筋や小胸筋を介して肋骨とも関係しています。そのため、肩甲骨まわりの筋肉は、上半身の姿勢や胸郭を広げる呼吸動作にも関係しています。
肩甲骨まわりが硬くなる原因
長時間のデスクワーク
パソコン作業で腕を身体の前へ出した姿勢が続くと、肩甲骨が外側へ広がった状態になりやすくなります。僧帽筋や菱形筋が引き伸ばされ、小胸筋が緊張することで、肩甲骨を背骨側へ寄せにくくなる場合があります。
スマートフォンを見る姿勢
頭を前へ倒した姿勢が続くと、頭を支えるために僧帽筋上部や肩甲挙筋へ負担がかかります。首から肩甲骨上部にかけての筋緊張につながることがあります。
猫背や巻き肩
背中が丸くなり、肩が前へ入った姿勢では、肩甲骨が外側へ広がって前方へ傾きやすくなります。胸の前にある小胸筋や大胸筋の緊張が強くなり、肩甲骨の動く範囲が小さくなる場合があります。
運動不足
肩甲骨を大きく動かす機会が少なくなると、肩甲骨を寄せる菱形筋や僧帽筋中部、上方回旋を支える前鋸筋などが十分に働きにくくなることがあります。
腕を繰り返し使用する作業や運動
荷物を持つ作業、調理、育児、投球動作、ラケット競技などで腕を繰り返し使用すると、肩関節や肩甲骨まわりの筋肉に負担が蓄積することがあります。
寒さや衣服による負担
寒い環境では無意識に肩をすくめる姿勢になりやすく、僧帽筋上部や肩甲挙筋の緊張につながることがあります。厚手の衣服や荷物の重さなども、肩まわりの負担となる場合があります。
肩甲骨まわりが硬い状態を放置するリスク
肩関節への負担
肩甲骨の動きが小さくなると、腕を上げる際に上腕骨と肩甲骨の連動が乱れ、肩関節周辺へ負担が集中しやすくなります。
首や肩の筋緊張
僧帽筋や肩甲挙筋が肩甲骨を支えるために緊張し続けることで、首や肩の重だるさやつっぱり感につながる可能性があります。
姿勢への影響
肩甲骨が外側へ広がった状態が続くと、背中が丸くなったり、肩が前へ入りやすくなったりする場合があります。
スポーツ動作への影響
肩甲骨と肩関節の連動が低下すると、投球動作やラケットを振る動作などで肩や肘へ負担が偏りやすくなる可能性があります。ただし、肩や肘の痛みには複数の原因が考えられるため、肩甲骨の硬さだけが原因とは限りません。
肩関節周囲炎、腱板損傷、石灰沈着性腱板炎、頸椎由来の症状などは、肩甲骨まわりの硬さだけを原因として起こるものではありません。夜間に強く痛む、突然腕が上がらなくなった、転倒後から痛みが続く、腕に力が入りにくい、しびれが強くなっているといった場合は、早めに医療機関へご相談ください。
自宅でできる肩甲骨のセルフケア
タオルを使ったバンザイストレッチ
1.フェイスタオルの両端を持ち、肩幅より少し広めに手を開きます。
2.背筋を伸ばし、息を吐きながら両腕をゆっくり頭の上へ上げます。
3.タオルを左右へ軽く引っ張り、脇から背中が伸びる位置で10~20秒保ちます。
4.腕をゆっくり下ろし、2~3回繰り返します。
腰を強く反らさず、痛みのない範囲で行いましょう。肩に鋭い痛みが出る場合は中止してください。
タオルを使った肩甲骨寄せ運動
1.タオルの両端を肩幅程度に持ち、腕を身体の前へ伸ばします。
2.タオルを左右へ軽く引っ張ります。
3.肩をすくめないように注意しながら、肘を後ろへ引いて肩甲骨を背骨側へ寄せます。
4.肩甲骨を寄せた状態を3~5秒保ち、ゆっくり元へ戻します。
5.5~10回を目安に行います。
胸を無理に張るのではなく、肩甲骨の下側を背骨へ近づけるイメージで行いましょう。
椅子に座って行う胸椎回旋ストレッチ
1.椅子に浅く座り、両腕を身体の前へ伸ばします。
2.両手を合わせ、骨盤が動かないように上半身をゆっくり右へひねります。
3.背中や肩甲骨まわりが伸びる位置で10秒保ちます。
4.中央へ戻り、反対側も同じように行います。
5.左右それぞれ2~3回繰り返します。
首だけを無理にひねらず、胸のあたりから動かすように意識してください。痛みやしびれが出る場合は中止しましょう。
アクセス
新橋西口整骨院
〒105-0004 東京都港区新橋1丁目18−15 佐伯ビル 1階
JR新橋駅から徒歩4分
電話: 050-7587-7221
営業時間:
平日: 10:15-14:00 / 16:00-20:45
土・日・祝日: 11:00-17:30
定休日: 年中無休で営業 ※年末年始を除きます





